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それでも問題が解決したわけじゃない 家本審判 J試合外れる ゼロックス杯で混乱「数ヶ月−半年以上」 日本サッカー協会は六日、判定をめぐり混乱が生じた一日のゼロックス・スーパーカップで主審を務めた家本政明審判(34)を、当分の期間Jリーグ公式戦の審判から外すことを発表した。松崎康弘・審判委員長は「いま審判をさせても(クラブの反発が予想され)クラブにも本人にもマイナス。冷却期間をおきたい」と話した。 会見には家本審判も同席。「ルールに反する行為は見逃せなかった」としたうえで、「(鹿島の)岩政 ... までは数ヶ月、半年以上かかるかもしれない」としている。協会が審判への措置を明らかにすることや、当該審判が釈明会見することは珍しい。今回の判定が招いた混乱が大きいことや、審判の考えを理解してもらう場が少なく
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