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春 夏 秋 冬 2008年06月07日 | コラム 民を苦しめ、私腹を肥やす悪代官に、葵の紋所の入った印籠を、「この紋所が目に入らぬかぁ」と見せ付ける。時代劇ドラマ「水戸黄門」の最後の場面だ。時代劇の醍醐味は、勧善懲悪にある▼さて、水戸のご老公はどう見るか。省庁に勤める公務員が、タクシー接待を受けていたことだ。13省庁・機関で計502人。財務省だけで現金187万5千円受け取っていたという▼タクシー ... なことがあるのかと思った。公務員たる者、国民から疑念を抱かれることは一切すべきでない」と批判。とても公僕であるとは思えない▼確かにタクシー業界からしてみれば、残業が習いの役人は大切なお客様だろう。タクシー
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